決算期や年末年始など、業務が集中する繁忙期は、
オフィス運営においても普段以上の備えが求められます。
人の出入りが増える一方でスタッフの休暇も重なりやすく、
「体制が薄くなるタイミングで業務量が増える」というギャップが生じがちです。
本記事では、繁忙期を見据えたオフィス体制の整え方を解説します。
■繁忙期特有の課題
1. 来客・問い合わせ対応の増加
決算期には取引先や金融機関とのやり取りが増え、
来客・電話対応の件数も普段より多くなる傾向があります。
年末年始前後は挨拶回りや納品対応が重なることも多く、
受付機能への負荷が高まる時期かと思います。
2. スタッフの休暇取得によるシフトの薄さ
繁忙期は業務量が増える一方で、
年末年始は社員の休暇取得が集中しやすい時期でもあります。
受付や庶務を担うスタッフが手薄になると、
来客対応の質が落ちたり、社員の負担が偏ったりするリスクがあります。
3. 郵便物・書類対応の停滞
年末年始は配送・郵便のスケジュールも通常と異なり、
書類の授受にタイムラグが生じやすくなります。
重要書類の受け取り漏れや対応の遅れは、取引先からの信頼にも関わる部分です。
■繁忙期に向けた体制の整え方
1. 受付・電話秘書サービスの活用範囲を広げる
繁忙期に合わせて、レンタルオフィスの受付、
電話秘書サービスに切り替えるのも有効な手段です。
社員の方々の外出や業務量増加が重なる時期こそ、
カバーできる部分を洗い出し、活用していくことでズムーズです。
2. 郵便物・宅配便の受け取り体制を事前に確認する
年末年始の配送スケジュールや、
休業期間中の郵便物保管・転送対応について、
事前に確認しておくことがおすすめです。
Mioオフィスでは、郵便物の転送サービス等も承っておりますので、
お気軽に受付までお声かけください。
3. 会議室・打ち合わせスペースの予約を早めに確保する
決算対応や年末の取引先訪問など、
繁忙期は会議室の需要も高まります。
人気の時間帯は予約が埋まりやすいため、
スケジュールが見えた時点で早めに押さえておくことをおすすめします。
Mioオフィスでは、各拠点複数室の会議/応接室を完備しております。
ご利用人数に合わせてお部屋をお選びいただき、ご予約ください。
4. 繁忙期明けの立て直し期間もあわせて計画する
繁忙期が明けた直後は、たまった事務処理や、
休暇中に滞っていた対応の巻き返しが必要になります。
繁忙期の体制だけでなく、その後数週間の業務配分もあわせて見込んでおくと、
スタッフの負担が一時期に集中するのを防げます。
■受付サービスをご活用ください
Mioオフィスでは受付が常駐しており、
ご来客対応やご案内、郵便物等の受発送など、代わって対応させていただきます。
また、テナント様のご不在時に対応させていただく電話秘書サービスや
郵便物等の転送サービス等もございますので、
こちらもご活用いただくことで、ご自身の事業により集中していただけます。