起業したばかりの時期や新規事業を立ち上げた際、
「最初から大きなオフィスを借りるべきか」で悩まれる方は少なくありません。
しかし実際には、どれくらいのスピード感で事業が成長するのか、
人員がどの程度増えるのか、どれくらいのスペースが必要になるのかを、
最初の段階で正確に予測することは簡単ではありません。
そのため最近では、“まずは小さく始めて、必要に応じて広げていく”という方が
多いように思います。
■大きすぎるオフィスは、固定費負担につながることも…
事業開始時に広いオフィスを契約すると、
・賃料
・光熱費
・通信回線費
・管理費や共益費
・清掃負担
など、日々の固定費も大きくなってしまいます。
また、実際には使用していないスペースが発生してしまい、
「不要な空間に費用を払い続ける状態」になるケースも少なくありません。
特に起業したばかりの時期では、人材採用や営業、設備投資など、
優先したい部分も多いため、固定費のバランスは非常に重要です。
さらに、“成長した際の引っ越し”も大きな負担になります。
「まずは小規模で始めよう」と考えた場合でも、
今度は事業が成長した際のオフィス移転という課題が出てきてしまいます。
一般的な事務所移転では、
・新しいオフィス探し
・契約のお手続き
・住所変更による名刺やHP等の修正、周知
・郵便物の転送対応
・通信設備移設
・備品の搬出搬入
など、多くの労力とコストが必要になります。
成長していく事業で、通常業務を行いながら移転準備も進めることは、
想像以上に負担が大きいものです。
■“成長に合わせて移動できる”というメリット!
Mioオフィスでは、1名様用から8名様用の個室まで、
さまざまな広さのお部屋をご用意しております。 ※拠点による
①起業時はコンパクトなお部屋からスタート
②人員増加に合わせて広いお部屋へ移動
③プロジェクト拡大時、部署ごとに複数室契約
など、事業規模に合わせた柔軟な運用が可能です。
■移転ではなく、“お部屋移動”という選択肢
通常の事務所移転では大きな負担になりやすい、
住所変更、名刺やHPの修正、お客様への周知なども、
オフィス内での移動であれば不要となります。
コストや手間を抑えながら事業拡大がしやすい点は、
Mioオフィスの大きなメリットです。
また、慣れた環境のまま移動できるため、
建物の利用ルールを覚え直す必要がない、周辺環境が変わらない、
受付対応や共有設備も継続利用が可能など、
業務への影響を最小限にすることができます。
■事業の変化に合わせて、“無理なく成長できる環境”を
事業運営では、「“今”ちょうどいいサイズ」を選びながら、
変化に対応していくことも大切です。
最初から大きく構えるのではなく、「必要な分から始める」「成長に合わせて広げる」
そんな柔軟なオフィス選びが、
結果としてコストや業務負担の軽減につながることもあります。
当社では、事業規模や働き方に合わせたお部屋選びのご相談も承っておりますので、
ぜひお気軽にお問い合わせください。